透き通る声が素敵な、男性デュオです。
class・津久井克行さんがすい臓がんで死去 後日お別れの会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000005-oric-ent
そのメンバーであった津久井克行さんが2日の午後2時1分に、
すい臓がんのため亡くなってしまいました。
津久井さんは今年の2月に胆管がんと告知されてから入院され、
その後3月の上旬にはいったん退院したそうです。
そして5月に『おやじバントフェスティバル2009』に出演した際には、
自ら胆管がんを告白しました。
その後体調は良い方向へ向かっていると言っていた津久井さん。
しばらくは闘病を続けながら音楽活動も頑張っておられたようです。
calssの代表作『夏の日の1993』は
170万枚を売り上げるヒット作になりました。
3年後には解散をして、ソロ活動や新たなユニットを組むなどして
音楽活動をしていたそうです。
昨年には『夏の日の1993』のアンサーソングとして『冬の日の2009』も
発表されていたそうです。
津久井さんはまだ49歳だったという事です。
すい臓のがんは自覚症状が出た時はすでに手遅れの状態の場合が多いそうです。
闘病生活が短かったことから津久井さんのガンも
発見された時にはすでに手の施しようがない状態だったのかもしれません。
がんにかかって日本の素晴らしい人材が次々倒れているので、
早く新薬を開発して、特効薬を世に送り出してほしいと思います。