ミツバチはかなり興味深い習性をもっています。
働きバチも産卵・子育て...女王と対立抗争?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000081-yom-sci
女王バチが頂点に立ち、働きバチはすべてメスで
数匹のオスのハチは全く働かず、女王バチとたった一度の交尾をした後、
生涯を閉じるのだそうです。
昆虫の世界の事ですから、人間かに置き換えて考えるとムリが出てきますけど、
この極端な縦社会のなかで反逆を試みるハチはいないのでしょうか?
一匹くらい「女王にふさわしいのは私!」とクーデターのような事は
起きないのでしょうかね?
実は女王バチと対立抗争をしかける働きバチの存在が、
ブラジル・」サンパウロ大学の研究グループによって明らかになりました。
働きバチも産卵する能力があるそうで、
しかも単為生殖で卵を産むことができるのだそうです。
で、生まれてくるのはすべてオスなんだとか。
凄く興味深い仕組みですよね。
どうしてそんな構造(?)になっているのか?
女王バチと同じ卵をうめる能力があるのに、ほとんどのハチが
女王バチに仕える事に抵抗なく働き続けるのか?
不思議な虫ですよね。
しかも卵を産む働きバチは仕事をしないそうで、寿命も一般的な働きバチより
3倍長生きするそうですよ。
一生懸命働いているハチが短命です。
一方で。卵を産む役目の働き蜂は、全然働かないのに長生きするんだそうです。
階級社会なんですね。