米国籍のカメラマンの男(51)が、成田空港に着いた時点で逮捕されました。
成田乗り継ぎ客のバッグから拳銃と実弾 米国の厳重チェックかいくぐる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000551-san-soci
成田空港署などに現行犯逮捕されていたことが
7日、同署などへの取材で分かったそうです。
出国時、男は米国の空港で保安検査を通過したとのこと、
2001年9月11日の米中枢同時テロ以降、
厳重な出入国管理を行ってきた米国から、機内手荷物で国外に
拳銃を持ち出されたことが判明したケースは珍しいとか。
捜査関係者によると、男は「数年前、バッグに競技用の拳銃をしまったが、
それを忘れたまま旅行に使ってしまった」などと
供述しているとのことですが、怪しいですよね。
荷づくりの際にバッグを点検することなく持ち出した、
って話ですよね?素直に受け入れられるものではありません。
何しろ、米国での検査をスルーできてしまったというのに
疑問を覚えます。
米大使館の米運輸保安局に再発防止したとのことですが、
なんでも陰謀と結びつけてしまう、わたしの悪い癖。
最近ではCIAのあやしい動きが表面化して、何か黒々とした雰囲気のあるアメリカです。
かつて、世界の警察と呼ばれていた時代がウソのようです。